Happy Together

2017年01月

そこのけそこのけ
IMG_20170129_135425
年女のお通りでぃ
IMG_20170129_135153
よく食べよく寝てよく歩く。
クンスカしながら90分ばかし、ご近所を見回り。
IMG_20170129_142018
今年、年女のイギちゃま。
IMG_20170129_135239
今の状態を長くキープできるように頑張らなきゃなー
88x31a

先日、今年で4回目となる市谷亀岡八幡宮のペットと一緒に初詣に
行ってきました
私の中でゲン担ぎになっているというか、この初詣に行かないと
なんだか落ち着かない・・・(笑)
IMG_20170122_143917
▲恒例の生首ちゃん
IMG_20170122_135737
今年も雲一つない晴天だった
イギーは晴れ女なのかもしれない・・・。
旅行や帰省、予約ありのお出かけで雨雪に降られたことが一度もない。
IMG_20170122_141401
おかげさまで、お目目もこの通りパッチリ元通り 充血もないです。

染色検査をしたわけではないので、完治の確定診断をもらったわけでは
ないけどね。まぁ、再検査をする気もないけど。
IMG_20170122_141658
IMG_20170122_142649
▲来年はこの急階段は難しいかな?
BlogPaint
御新札をいただき無事に終了。
今年も一年、イギーを見守ってください。

88x31a

IMG_20170113_120106
手術をせず内科治療で目の再発を防げたらいいなぁと思い、漢方治療を行う
ハルペッツクリニックに行ってきました。

自然の生薬により、動物本来の生命力を呼び覚ます。
漢方を使い、動物の本来のもつ生命力を高め、病気を全体的、
根本的に治療する獣医医療を目標とします。(病院HPより)

自然療法とか栄養学とかでいろいろ調べたけど、怪しいサプリを売ってたり、
診察がオーリングテストとかさ・・・。
いや、悪くないよ、全然。
信じたい人は信じたらいいんだけど、私は目の前でされたら吹き出しちゃうね。

で、
漢方?って懐疑的な気持ちもあったけど、人間にとっても身近なものだし、
ブログにたくさんの症例がのっていて
「これは一度やってみる価値がある!」と。(スケッツの症例もありました)
IMG_20170113_120048
「手術なんてする必要ないよ」と先生。(電話で予約の際に言われた)

私もイギーの状態を見ていて、これはこのまま治るんじゃないか?と
感じていたので、先生のこの言葉は心強かったです。

漢方は病気そのものを治すのではなく、個体の免疫力をあげることによって
治療や現状維持をするのだそう。
原因不明と言われているような免疫性疾患などは漢方の得意とする分野らしい。

診察はヒアリングと触診のみ。
血液検査など、直近の検査結果を持っていきます。
1時間位話してたかなぁ。

印象的だったのは、フレブルは短命だと言われるけれども、心臓の弱い子が
少ないので、長生きする要素はあるということ。

あと、その子の状態が良いかは、背中を見るんだって。
あまり良い写真がなかったんだけど・・・
IMG_20160925_164902
▲背中の真ん中にラインが出てるでしょ?
IMG_20161218_155418
▲体をひねってるから少しわかりにくいけど、真ん中にラインが出てます。

私もこのラインは昔っから気づいてて、毛並みが良いくらいしか思ってなかった
んだけど健康状態が良いとこのラインが出てるんだって。
ご参考までに。
IMG_20170115_221712
処方されたのは二種類。朝1錠、夜寝る前に1錠。空腹時に飲ませます。
目のことを言われてから、ビタミンCとEをあげてるんだけど併用OKとのこと。

もう今は点眼もしてないし、このまま1月いっぱい再発がなければ、
目は完治って思ってもよいかな?

ゴハンを食べる勢い、歩き方、呼吸の深さ・・・etc、どれをとっても以前の状態に
戻っていると感じます。

思えば検査で目にいろんなものを入れられ洗い流されしたことで、
定着していなかった角膜がはがれたのかもしれない。
眼科の翌日、目が開かない位目ヤニがひどかったしな。


あ、もしハルペッツクリニックに行こうかな、と思う方は予約が必要です。
で、予約の際は電話ではなく、まずメールで相談することをおすすめします。

先生は悪い意味ではないけど、クセがある方。
でも、何でも話せて何でも聞ける雰囲気だったよ。

88x31a

12月下旬から右目のシバシバが出ていたイギー。

最初、1週間位でお目目もパッチリして改善が見られたけれど、
年末年始に帰省していた間、また元のシバシバ状態に

エリカラ&点眼生活を続けるも改善せず、年明けに眼科の専門医を
受診してきました。

診断は「突発性慢性角膜上皮欠損」。
SCCEDs(スケッツ)と呼ばれる病気。

原因は不明。
若い犬には起こりにくく、中年期以降の全ての犬種で発生する
可能性があるそう。

病院からもらった資料によると、
角膜は表層を構成する5層の角膜上皮細胞からなり、
7~10日くらいの間隔で新しい細胞に入れ替わっているのだそう。

古い細胞は酵素によって溶かされその下から新しい細胞が出て
くるのだけれど、何らかの原因で新しい細胞が定着せず、
浮き上がって脱落してしまう病気ということ。

点眼等で一時的に症状が回復しても治りきらず、何度も同じ症状を
繰り返すのが特徴で、手術しか治療する方法はないとのこと。
(点眼麻酔、日帰りでOK)

15分位の検査でこの診断。

で、手術日を決めてくれと・・・。
いやいやいや・・・

最初は頭の中が真っ白になったけど、よくよく考えると、一刻を争う病気
でもないと判断し、本当に治りきらないのか、もう少し粘ってみることに
しました。(どうせ1月は仕事の関係で絶対に休めないし)

正直、私は納得ができなかったわけ。

だってね、中年~老犬にしか起きないって、それって思いっきり
免疫機能の低下が関係してそうじゃないですか。

年をとれば、傷の治りだって若い頃より時間がかかるのかもしれない。
ひとまず、他の選択をしてみようと思い・・・
IMG_20170113_120727
前から気になっていた漢方治療を得意とする病院に行ってきました

眼科診察から1週間。
見た目は良い感じなんだけど、本当に症状がぶり返しちゃうのかしら?


今回、目の他にも気になることがあり診ていただきました。
犬に漢方

さて、どうなることやら。

88x31a

甘かった・・・。
IMG_20170106_215731re
▲またしても、なのであります。

シバシバ再発です
しかも、やっかいな事になりそう・・・(゚ロ゚;)エェッ!?

イギちゃま、疲れ切って眠っております。
人間もそうだけど、疲れた表情を見ると 「あー、年とったなー」ってね(笑)

何はともあれ、

本日12歳になりました~

新年早々、元気でない状態は初めてかも さすがOBA!
でも、あとは上向きになるだけだね~

88x31a

このページのトップヘ