Happy Together

カテゴリ: しつけ

ちょっと・・・

大きすぎたか・・・(笑)
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これで新幹線は無理だわな お隣にはみ出しちゃうね~

普段は電車移動に、そして、もしもの災害避難時にはクレートとして活用しよう。
広さは十分。
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これまでクレートトレーニングをしたことがないイギー。
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まずは徹底的に、いいことがある場所なんだよ、と。
あ、「ハウス」と呼んでます。
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ハウスに入るとオヤツがもらえるし、めちゃくちゃ褒められる。
そりゃもう、入ったら「すごいねー」「えらいねー」とベタ褒め(笑)

そして、留守番時には、ハウスの中にオヤツを隠しておいたり(´∀`)

まずはゆっくり時間をかけて身近な存在になってもらおうと。

でも、3日くらいで勝手がわかったみたいです。
やっぱし、『食』がからむと覚えが早いー
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▲最近じゃ、勝手に入って何かを待ってるの・・・(´∀`*)ハハハ

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▲中でくつろげるし。

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いい感じです。
明日は、これで初お出かけの予定~

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私も昔は無意識にやってましたよ・・・orz

犬が飼い主を信じられなくなる時 

自分の元に呼び寄せて叱る。

戻ってくるのが遅いと叱る。
「トロトロしやがって(`ε´)ムカー」とか思いながら、叱ってたわ(汗

犬は100%ワケわかめですよ。
呼ばれて飼い主のとこ行ったら怒られんのよ。。・゚(゚`Д)゙
こんなことが続くと、犬も混乱するし葛藤するわ・・・。

この記事を読んでから、
呼び戻して叱る、という矛盾を絶対にやらないようにした。
状況によりフラフラすぐに戻ってこなくたって、いい子だね、えらいね、
と褒めます。


あーあと、あれ。
犬の名前呼んで叱るのはNGってやつ。

これは、うち普通にやってるわ(笑)

たとえば、

低めの怖そ~な声&顔で、「イーギーー」と声をかけると、ダメなことしてても
すぐに止めます。うちの場合、ベッドの上での足舐めや、散歩時のサラダバーなど。

でも、明るく高い声&ニコ顔で「イギー♪」と呼べば、たいてい来ます(笑)
叱られるバージョンとそうでないバージョンの違いを理解していると思う。

あんまり、気にする必要ないと思うけどな。
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▲今日の近ぶら
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▲まっ昼間の90分コースで。

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イギーの体重、 10kg からこう着状態

これまでのお話・・・

しつけとシーザー・ミラン①

しつけとシーザー・ミラン②


犬関連の本でおすすめの一冊は、と聞かれたら、迷わず
シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」 をあげます。

シーザーの本を読み、イギーの問題行動の原因は生活環境
(=私)にあると気づきました。

問題行動が激しかった当時、私はとても忙しく、イギーの
平日留守番時間は、だいたい最低13時間以上

当然、平日の散歩はほとんどなく、休日は飼い主も日頃の疲れから
アクティブになれず・・・。散歩はいつも短時間でした。

いま考えてみたら、ストレスたまりまくりで十分に発散することも
できなかった(させてもらえなかった)イギーに、しつけという名の
さらなるストレスを与えていた気がします。

そりゃ、イギーからしたら「ええ加減にせぇよ!」ってなるよね。

「あたちの話も聞いて」
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で、時間がないけどイギーに負荷をかけた散歩をさせたい、と
考えたとき、そこに「自転車」があったんです。

そもそも、シーザーの本に、朝起きて散歩に行く時間がなければ、
トレッド・ミル(日本でいうルームランナー)を走らせて犬をくたくた
に疲れさせなさい、みたいな箇所があって。

でも、ルームランナーはちょっと、と(笑)


正直、最初は、恐る恐るでしたよ
100m位の直線距離を、試しに自転車で走らせてみたら、驚き
の走りを見せたんですよ。結構なスピードで!

で、コレはいけるんじゃないかと(笑)

もちろん、飼い主も意識改革。
出来る限り時間を作って、散歩にいきました。
どんなに忙しくても、どんなに短い時間でも、毎日イギーを走らせました。


話、脱線しますが、この前、代々木公園で自転車ランニングする
2匹のチワワを見てびっくりしました。

チワワもあんなに走れるんだって

ドッグランで走ってるのは見たことはあるけど、あれとは全然
レベルが違う

距離はどれくらい走るのかしりませんが、めっちゃ早かったです(笑)


THE 連結・・・ チワワにつきまとわれるイギー。
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イギーに話を戻しますと、
その後、本格的に自転車ランニングをはじめました。

数分位からはじめて、徐々に時間を延ばして。
無理をさせずゆっくりと。

でも、エネルギーが有り余っていたイギーは、すぐに慣れましたね。
代々木公園まで走って(3km位?)行ったりとか。

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3歳位から走り始めたイギーですが、5、6歳の頃が一番走った。
それはもう、距離・スピードともにすごかったです。

当時はブログとかつけてなかったから(後悔)、いつぐらいから変化が
表れたのか明確ではありませんが。わりとすぐに効果を実感した気がする。
疲れてるから、反抗するエネルギーもイギーには残ってなかったんだと思う。

怒り方とか甘やかし方とか、いろいろやり方を変えたこともありますが、
何と言っても、犬との暮らしでは、「運動」が最重要事項だと身をもって
知りました


もし今、愛犬との関係が上手くいかなくて悩んでいたりしたら、
(涼しくなってから!)ぜひ、走らせてみてください

プールで泳ぐとかフリスビーとか、何でもいいと思います。
思いっきり、運動させてみてください。

その子たち一人ひとりにあった運動量があると思いますので、最初から
無理はさせないでくださいね。

イギーは7歳のとき、原因不明の高熱が出たのを機に(手作り食にする
きっかけになりました)、年齢のことを考え、少し運動の量を落としましたが、
まだまだ元気に走ってます

早く夏があけて涼しくならないかなぁ。。
この時期、体力、筋力が落ちるのが心配ですね。

ここで、「あなたの犬は幸せですか」から、私の好きな文章を。

「動物は美しいほどに単純です。彼らの生活を複雑にしているのはわたしたち
人間なのです。動物が本来の姿でいることを許さず、彼らの言葉を理解せず、
あるいは話してみようともせず、自然が彼らに持たせようとしていたものを
与えすらしない。
                    
動物たちはどんなときでも、みな現在を生きているということを知っておかねば
なりません。これは彼らが思い出を持たないという意味ではありません。
ただ、過去も未来も気にしないのです。」 (ココまで)


「今」を生きる犬たちです。私たち人間の選択により、お互いの未来は、
いかようにも変化するのです。もちろん、いまより良い方向に!
昨日までの「過去」など、犬にとっては関係ありません。だから、何歳からでも
しつけは可能なのです。
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チャイムがなれば吠えるし、飛びつきもある・・・。

でも、私はコレは許容範囲のうちと考えてます。

自分(イギー)の命を危うくしないこと、他人(犬)に迷惑をかけないこと、
しつけについては、いつでもこの二つが基盤です。

でも、犬との暮らしは、一生「しつけ」ですね~。

イギーのしつけについて。前回の続きです。
しつけとシーザー・ミラン①

まず、世界一有名な、犬を訓練しないドッグトレーナー、
シーザー・ミランについて。

記事にリンクOKということなので、どうぞ。

いつも(勝手に)お世話になっております、ブログ dog actually です。
green dog でもよく買い物してるよ♪ 
シーザー・ミラン流とは何なのか?


暴君であったあの頃のイギーは、圧倒的に運動不足。体力がありません
でした。(遠い目・・・

今でこそ、飼い主が運動量を調整しているとはいえ、自転車で1~2kmを
「余裕で」走るイギーですが、問題児の頃と言えば・・・。

現在の超軽量イギー、8歳。


歩きの散歩で1時間もたない。疲れて動かなくなる→だっこして帰る
とまぁ、こんな感じ。

で、当時の私もフレブルって、こういうもんだって思ってました。
だって私がそれまで持ってたフレブル情報って・・・。

・運動は短時間でOK(持久力ないから。むしろ、あまり激しいのダメ)
・運動量必要ないから、ご年配の方でも飼える
・めったに吠えない(笑)
・体臭があまりない、手入れ楽

とかね。だって私が持ってる「フレブルのなんたら~」って本に書いてますもん。
今となっては、なんやそれって


で、イギーとの関係に悩んでいたころ、いろいろ試しました。

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「○○流しつけ」とかいう情報商材買って実践してみたり・・・。
(犬が悪いことしたら、リードを瞬時に激しく引いてショックを与えるやり方とか)

でも、なんか、しっくりこない。イギーもびびって、おどおどして見える。
状況改善しない・・・

そんなとき、シーザーの「あなたの犬は幸せですが?」を読んだわけです。

本のなかで、シーザーが運営するドッグセンターでの暮らしが紹介されていて。
いろんな犬がいて、それこそ殺処分手前の犬も多いんですが。
早朝から夕方まで、休みやすみ、中程度~激しい運動を毎日やるわけです。
シーザーがリーダーで、センターで暮らす犬の群れがそれに従って。

そしたら、その中に、パイドのスカーレットって女の子がいて。
めっちゃ走ってるわけです。

ピットブルやワイマラナー、ジャーマン・シェパードやその他の中~大型犬と
一緒に走るその姿がのってるんです。びっくりしました。

余談ですが、このフレブルのスカーレットちゃんは、シーザーの超お気に入り。

同居うさぎの目ん玉をえぐり出したり、先住ちわわの脚を噛み千切ったりして、
飼い主が飼育放棄し、シーザーが引き取った犬です。
そういうエピソードからも、シーザーに親近感を覚えたのかもしれませんね。


で、この本を読んで、フレブル走ってるやん、と。
運動・規律・愛情、、、

運動一番ってシーザー言ってるやん、って。
もしかして、イギー運動足りてない?!

そして、ここからイギーのスーパーフレブルへの道が開かれていくわけなのです。

次回に続く。

今でこそ日々の暮らしで、大人の女になったイギーをほとんど(本気で)
怒ることはありません。

しかし、その昔のイギーと言えば・・・、THE 問題児。
ひとり愚連隊だったわけです。

 「はああああぁぁあぁ??聞いてまへんなぁ、んなこと」
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内弁慶で他人様をこそ噛むことはないものの、反抗的で、当時のパートナーに
よく噛みついていました(汗) 傷が残るほど、手に噛みついたことさえありました。

思い起こせばイギー3歳頃。
あーだこーだ、「しつけ」を実践していたあの頃は、よく噛まれてた元彼さん。

これは、元彼さんは「しつけ」に熱心で、私が甘あまだったことが原因と
思われます。だって、私自身、親に「蝶よ花よ」と育てられたわけですから(爆)

あの頃、わがままで卑屈で凶暴だったイギー。
物もよく破壊しました。

100円ライター、大切にしてた私の本、大好きな私の洋服(ビリビリ)、
私の携帯(2台!)、私の会社の入館カード(始末書提出)・・・
あぁ、私のものばっかり!!

もっともっとあります。命にかかわったかもしれないものも・・・。

お留守番が長くて(平日13時間位)、日々のストレスもあったんだと思います。

劇的な変化を遂げたのは
シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」を読んでから。


運動→ 規律→ 愛情

犬のしつけはこの「順番」で
たいがい、問題犬の多くは、飼い主の(間違った)愛情だけが一番にきて、
他の二つが全くない、またはとても少ない状況にあります。
(当時の私です、まさに)

待てとか来いとか、お座りとか・・・。
そんなこと覚えさせるのが「しつけ」ではないわけです。

まずは何よりも運動。

くたくたに疲れさせるまで運動させれば、従順になりしつけも入りやすくなります。
難しいですが、愛情も適切な場面で与えなければ、逆効果なんですよ。
勘違いした犬を増長させるだけ、とゆーか。
(当時の私です、まさに


~次回につづく~


飼い主を見失い、彷徨う犬。ドッグランにて。
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フレンチブルドックひろば

以前は、かなりわがままでしたので
「しつけ」の勉強を行って色々と試した結果、
リーダーは誰か、ルールは何かなど理解する様になり
お互いに楽しく過ごせる様になりました。
※以前から「人・犬を噛まない」「拾い食いをしない」など
 人間社会での必要最低限の常識は教えていました。
 
その「しつけ」の勉強をした際に学んだ事は
犬が悪さをする原因は、飼い主が原因であると言う事です。

飼い主が、犬の問題行動を正さないので
犬も、自分の行動に問題があると認識しないのです。

要は、「犬をしつける」ではなく
「飼い主がしつけ方を理解する」が重要なのです。

犬のしつけ方について、色々な本を読みましたが
1番参考になったのが、シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」です。
かなり有名な本なので、知らない人の方が少ないと思いますが・・・(汗)
結構な値段がしますが、読む価値ありです。
※CSに加入していれば、テレビでも見れます。私の家はCSに入っていないので
 見れません(泣)

この本を読んで、犬の飼い方に対する意識が変わりました。

_SS400_























運動の大切さや愛情の与え方など、色々と勉強になりました。



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フレンチブルドックひろば  

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