Happy Together

カテゴリ: 病気・病院

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手術をせず内科治療で目の再発を防げたらいいなぁと思い、漢方治療を行う
ハルペッツクリニックに行ってきました。

自然の生薬により、動物本来の生命力を呼び覚ます。
漢方を使い、動物の本来のもつ生命力を高め、病気を全体的、
根本的に治療する獣医医療を目標とします。(病院HPより)

自然療法とか栄養学とかでいろいろ調べたけど、怪しいサプリを売ってたり、
診察がオーリングテストとかさ・・・。
いや、悪くないよ、全然。
信じたい人は信じたらいいんだけど、私は目の前でされたら吹き出しちゃうね。

で、
漢方?って懐疑的な気持ちもあったけど、人間にとっても身近なものだし、
ブログにたくさんの症例がのっていて
「これは一度やってみる価値がある!」と。(スケッツの症例もありました)
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「手術なんてする必要ないよ」と先生。(電話で予約の際に言われた)

私もイギーの状態を見ていて、これはこのまま治るんじゃないか?と
感じていたので、先生のこの言葉は心強かったです。

漢方は病気そのものを治すのではなく、個体の免疫力をあげることによって
治療や現状維持をするのだそう。
原因不明と言われているような免疫性疾患などは漢方の得意とする分野らしい。

診察はヒアリングと触診のみ。
血液検査など、直近の検査結果を持っていきます。
1時間位話してたかなぁ。

印象的だったのは、フレブルは短命だと言われるけれども、心臓の弱い子が
少ないので、長生きする要素はあるということ。

あと、その子の状態が良いかは、背中を見るんだって。
あまり良い写真がなかったんだけど・・・
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▲背中の真ん中にラインが出てるでしょ?
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▲体をひねってるから少しわかりにくいけど、真ん中にラインが出てます。

私もこのラインは昔っから気づいてて、毛並みが良いくらいしか思ってなかった
んだけど健康状態が良いとこのラインが出てるんだって。
ご参考までに。
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処方されたのは二種類。朝1錠、夜寝る前に1錠。空腹時に飲ませます。
目のことを言われてから、ビタミンCとEをあげてるんだけど併用OKとのこと。

もう今は点眼もしてないし、このまま1月いっぱい再発がなければ、
目は完治って思ってもよいかな?

ゴハンを食べる勢い、歩き方、呼吸の深さ・・・etc、どれをとっても以前の状態に
戻っていると感じます。

思えば検査で目にいろんなものを入れられ洗い流されしたことで、
定着していなかった角膜がはがれたのかもしれない。
眼科の翌日、目が開かない位目ヤニがひどかったしな。


あ、もしハルペッツクリニックに行こうかな、と思う方は予約が必要です。
で、予約の際は電話ではなく、まずメールで相談することをおすすめします。

先生は悪い意味ではないけど、クセがある方。
でも、何でも話せて何でも聞ける雰囲気だったよ。

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12月下旬から右目のシバシバが出ていたイギー。

最初、1週間位でお目目もパッチリして改善が見られたけれど、
年末年始に帰省していた間、また元のシバシバ状態に

エリカラ&点眼生活を続けるも改善せず、年明けに眼科の専門医を
受診してきました。

診断は「突発性慢性角膜上皮欠損」。
SCCEDs(スケッツ)と呼ばれる病気。

原因は不明。
若い犬には起こりにくく、中年期以降の全ての犬種で発生する
可能性があるそう。

病院からもらった資料によると、
角膜は表層を構成する5層の角膜上皮細胞からなり、
7~10日くらいの間隔で新しい細胞に入れ替わっているのだそう。

古い細胞は酵素によって溶かされその下から新しい細胞が出て
くるのだけれど、何らかの原因で新しい細胞が定着せず、
浮き上がって脱落してしまう病気ということ。

点眼等で一時的に症状が回復しても治りきらず、何度も同じ症状を
繰り返すのが特徴で、手術しか治療する方法はないとのこと。
(点眼麻酔、日帰りでOK)

15分位の検査でこの診断。

で、手術日を決めてくれと・・・。
いやいやいや・・・

最初は頭の中が真っ白になったけど、よくよく考えると、一刻を争う病気
でもないと判断し、本当に治りきらないのか、もう少し粘ってみることに
しました。(どうせ1月は仕事の関係で絶対に休めないし)

正直、私は納得ができなかったわけ。

だってね、中年~老犬にしか起きないって、それって思いっきり
免疫機能の低下が関係してそうじゃないですか。

年をとれば、傷の治りだって若い頃より時間がかかるのかもしれない。
ひとまず、他の選択をしてみようと思い・・・
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前から気になっていた漢方治療を得意とする病院に行ってきました

眼科診察から1週間。
見た目は良い感じなんだけど、本当に症状がぶり返しちゃうのかしら?


今回、目の他にも気になることがあり診ていただきました。
犬に漢方

さて、どうなることやら。

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甘かった・・・。
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▲またしても、なのであります。

シバシバ再発です
しかも、やっかいな事になりそう・・・(゚ロ゚;)エェッ!?

イギちゃま、疲れ切って眠っております。
人間もそうだけど、疲れた表情を見ると 「あー、年とったなー」ってね(笑)

何はともあれ、

本日12歳になりました~

新年早々、元気でない状態は初めてかも さすがOBA!
でも、あとは上向きになるだけだね~

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ひとまず、エリカラ生活終了~✨

見た目はかなり回復。右目の赤みが少しだけ残ってる。
ぶーちゃんは、もう全然気にしていません。

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お留守番中は点眼ができないマイナス面があるけれども、
ひたすらじっと眠っていられるプラス面もあるのかなって。
私がいるとどうしても気になってしょうがない子だからさ。

このまま点眼は継続して週明けにでも再診かな。

早いうちに見極めて、ダメそうなら眼科の専門医へって
考えていたけど、何とかなりそうだわ

エリカラ生活3日目。

熱なし食欲あり、元気あり。
昨日よりもお目はパッチリあいている。
でも、右目はまだ真っ赤に充血中だけどねー
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お留守番してる昼間にも点眼できたら、もっと回復が早いのかもしれないけど、
そんなことは言ってられないし。
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▲昨日のいやいやイギちゃま

処方されているのは、

・ファルキサシン(抗菌点眼剤)
・パピテイン(動物用角膜障害治療剤) の二種類の目薬。

昨日は目がすっごく気になるようで、エリカラを取ったとたんに
掻いたりこすりつけたりしそうになって・・・ ヽ(゚Д゚≡゚Д゚)ノ ヤメテー!!!

これでは一秒も目が離せなくなるので、ゴハン後はすぐにエリカラ装着。

昔、角膜潰瘍をやったとき、眼科の専門医にキッパリと言われたこと。


「ひと掻きでも、犬の目にとっては致命的」


でも犬は気になるから、痒いから掻く。ただ、それだけのこと。
これ、しょうがないよね。
掻いたらダメってわからないもん。

「掻いたらダメでしょ、治らないよ」
なんて言ってみたところで、犬には理解不能でしょう。
一時、「ダメ」に反応するかもしれないけど。

だから、それができる状況を作らないことが大事。

いま、ソフトタイプ?布?のエリカラも見かけるけど、私は使わないな。
やわい布越しに患部をこすられちゃぁ意味がない。
少なくとも、顔まわりには向かないと思う。
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▲生首さん(笑)

今日はほんと、昨日からしたら劇的に改善してる。
エリカラ外しても全然気にしてない。だから安心してみてられる。

でも、久しぶりのエリカラ生活は私も結構きつい(笑)
ハードな分、このエリカラが凶器となりガンガンあたってくるわけ

「暑いっ」とお布団を出て行ったり、「もぐるっ」と帰ってきたり・・・(;´Д`)
そのたびガンガン顔にあたってさ。
私も寝不足・・・と言うか、熟睡できない(笑)

でも、ここで、可哀そうとか不便だとか、首がこるだろうなとか
変な同情やら飼い主の怠慢やらを出してしまうと、もっと、ずっと可哀そうな
結果になってしまうわけで。

ちゃんとつけてたから、今日は良くなってるんだよね。

治りかけが重要(と、自分に言い聞かせる)
角膜に傷がついている状態なら、点眼でなんとかなる。
穴があいてしまうと、それこそ大事に。

ここで油断しては元も子もないので、引き続きエリカラ生活は続行
もうしばらく、お互い我慢が続くねー。

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膿皮症は一段落したイギちゃまですが。

今朝起きたらイギーの右目になんか違和感。半開きみたいな。
昨日までは普通だったのにな。。

気になって早々に仕事を切りあげ帰宅したら・・・
両目ショボ子登場。

あー (´・д・`)ヤダ



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@病院
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▲着いたそばから帰る気満々 呼びかけても無視(´・ω・`)

検査の結果、やっぱり右目に結構な傷がついていました。。
2年前の角膜潰瘍を思い出す・・・orz

カキカキしたときにでも、目に当たっちゃたのかなぁ。


ということで

心を鬼にして

久々のエリカラ&点眼生活
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 ▲どよぉ~ん

しばらく、絶対安静。

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ふらふら~っと1時間ほど小歩き。
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テッテケッテ~
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それにしても、匂いかぎが多い。
ちょっと歩きゃあ、クンクンクンクン・・・。
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時間かかってしゃーないヨ


さてさて、、

膿皮症が出ちゃってたぶーちゃん。
8歳過ぎてから1年に1回は必ず出てる気がする

ちょうど、さかい企画のオメガ3オイルが切れてた時期なんだなー。
早く注文しなきゃーと思いつつ、ずっと忘れてた

異変に気づいたときには、ジュクジュク⇒かさぶたを繰り返し・・・。

一回なっちゃうと時間かかる、自力で治すまで。。
(部位や症状の程度によりますが、うちは極力病院には連れていかないので)
抗生物質のように翌日には赤みが引いて、なんてことはありません。


今回、いつものオイルにプラスしたのがこちらのニューフェイス
すっごく良いタイミングでいただいたシャレオツ・アマニ油。

えごまオイルはいつもあげてるけど、アマニは初めてかな。
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毎食、ティースプーン1杯を混ぜ混ぜ。

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ジュクジュクはもうないけど、まだベタつく感じが残っているので油断大敵。

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駒沢公園動物病院では、無麻酔でレントゲンを撮ってくれます。
(短頭種は撮りづらいみたいね

レントゲンで判断できる範囲だけど、折れた歯はもちろん、ほとんどの
歯に対して細菌感染は見られなかった。

何だっけ?成犬の8割は歯周病だっけ?(違った?)
一応、イギーは大丈夫みたいね。
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あんなに歯磨きしてないのにねぇー ((゚m゚;)アレマッ

歯磨きできない(届かない?)場所に一部感染が見られるということでしたが、
微々たる範疇とのこと。

病院のHPにもあるんだけど、破折を起こす子は歯周病が少なく、
破折さえなければ、一生歯のトラブルとは無縁だったのではないか、
という子が多いんだって。イギーもご多分に漏れず、だね。


今回、抜歯か放置の二択で悩みました。

歯を残すリスクは、根尖膿瘍(こんせんのうよう)。

根尖(歯根の先端の部分)が細菌感染→炎症→膿がたまる→皮膚をつきやぶって
穴があく…。
歯周病とかで犬の目の下に穴が開いてる写真、見たことがある人も多いはず。
ビジュアル的に、かなりショッキングですよね。

全部の子がなるわけじゃないんだけど、歯を残してリスクがあるなら…と
抜歯を選択する飼い主さんも多いんじゃないかな。

抜歯の場合、今度は何十万円手術にかかるんだろうと、戦々恐々と
してましたが(笑)、麻酔も含めて5~6万円位と聞き拍子抜け
(特殊治療については、当然それなりの金額になるのでしょう)

その金額で「心配の種」もなくなるし、麻酔に耐えうる体力もあるだろうし、
もう、いっそのこと、「思い切って抜いたれー」と思ったりもして…

でも、
何も症状がないのに手術とか気がすすまないのよ。
麻酔で肝臓に大きな負担をかけるのも避けたい。

ハイパー元気BBAでも、やはりそこはBBAですから、何かちょっとしたことが
きっかけで、体調だだ崩れとか怖いし


今ある苦痛を取り除くとか、イギーのQOLが下がっててそれを良くするための
手術は価値があると考えています。

年齢からしても、緊急性のある場合を除いて、もう全身麻酔手術をする気は
ないかな。
(逆に、今後手術したいって思っても、年齢でNGになるかもね)


その後の経過写真を載せときます。
ちょっと、ビックリなことに
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▲受診直後(5月)
②IMG_20160624
▲受診1ヶ月後(6月)
ピンク色のプ二ッとした物体は、神経と神経を覆う肉芽というもの。
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▲受診2ヶ月半後①(7月)
少し大きくなってる。
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▲受診2ヶ月半後② 下からあおった状態
割れた歯の断面を肉芽が覆ってるようなイメージ。


神経が出てくるなんて…、人間で考えたら相当悪寒ものなんですが、
イギーは全然様子に変わりなし。

ちなみに、この肉芽自体が何か問題を引き起こすことはないとのこと。
また、この状態になったから痛みが増すとか、そういうことを表す状態では
なさそう。

涼しくなる頃に、再度レントゲンを撮ってもらう予定
それまで、観察を怠らないようにしないとね

関東圏で歯科と言えばいくつか有名どころが出てくるけど、今回、
この病院を選んで正解でした。

HPとか、あんなにいろんな情報を細かく載せてるの、すごいと思う。
メールでも相談にのってくれるし(これも普通ないよね)、
先生の熱意を感じますね。

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なかなか記事にまとめられなかったんだけど…(面倒くさがりなもんで
いい加減忘れてしまう前にUPしとこう。

5月某日、今年お初の病院へ行ってきたのです

歯がね、折れ(割れ)た… orz
(歯磨き絶賛サボり中だったので、いつ折れたのかわかんない)

私の忙しさも相まって、
「あれ?何か変?ぐらぐら?」と気づいてから、しばらく様子見してた。

歯が割れてる以外、イギーの様子に全く何の変化もなかったのと
(痛がる、庇う、元気がない、食欲が落ちる、発熱…etc)
歯となれば、行ける病院が限られてくるので、ついつい先延ばしに

で、本格的に暑くなる前に駒沢公園動物病院へ行ってきたのです
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▲BEFORE:2014年頃の写真。歯が汚いな…

折れたのは、右上の裂肉歯(奥の大きな歯)。
歯の破折のほとんどが、この歯なのだそう。
①IMG_20160515
▲AFTER:割れた歯の破片を取り除いた。
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▲歯のかけら。


破折の原因は・・・100%ヒマチー(ヒマラヤチーズスティック)。

これ以外、歯が折れてしまうような硬さのものがない。
(たびたび掃除機のヘッドと格闘してたけど、まぁ可能性は低い)

「食べ物だしー」と安心してたけど、やっぱ硬すぎるんだわー
ヒマチーあげてる子は、長時間与えっぱなしにならないよう気をつけてください。

てかね、

与えないほうが無難っ

歯磨き効果(歯石の除去等)をうたった「牛骨おやつ」とかもあるけど、
歯磨きしたほうがよっぽど歯の健康のためになるよ。


今回、歯肉部分まで達する深い(激しい)破折だったみたいで、歯を残す治療は
無理とのことでした。

抜歯か放置の二択。

私はひとまず放置を選択。当然、リスクも考慮したうえ。
半年後に再検査するので、その結果で抜歯するか決めます。

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10月初旬~中旬にかけて、体調を崩してたイギちゃま
ず~っと下痢・・・。最初のころは嘔吐もセットで。
下痢は、ウンザリするぐらいの噴射っぷり 

ちょうど旅行から帰ってきて、体調がみるみる悪くなった。
旅先ではイギーのごはんのこと忘れてて、ホームセンターでデビフ缶
買ったんだけど、それが良くなかったのかな。。

先生には、デビフは味濃いからなーって言われました。
えー、そうなの?

ほんと、1週間強、体調が戻らなくて。
食欲もなくて心配した。
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▲イギーには考えられない、まさかの食べ残し・・・(つд⊂)ゴシゴシ

食欲がないから完全に絶食してみたり、おじやにしてみたり、
生が良くないんかなーと、加熱にしてみたり・・・。

でも、全っ然良くなんなくて。
ちょいと焦った
元気なんだけど、下痢なの。

で、抗生物質飲みきって数日でやっと軟便になり、食欲の回復とともに
便の状態も元通りに。
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これまでだったら、下痢もこんなに長引かなかったんだけど。。
シニアだからかなー 

なんか、イギーがもうすぐ11歳ってこと、忘れるときがある。
雑に扱っても(笑)、全然大丈夫。元気だし。だから、普段は忘れてる。

でも、立派なシニアなんだよなー。気をつけてあげないとね…。
皮膚以外で、今年初の病院通いでした。

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血液検査の結果を聞きに病院に行ってきました。
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結果はまずまず。
若干、数値が高い項目があったんですが、問題視するほどではない範疇。 
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▲ついでに肛門絞られちう・・・(笑)
 
「えっ、先生、それウンコでしょ?」
って聞いてしまうくらいのブツがひねり出されていました・・・。
先生がこっちおいでーって見せてくれた(笑)

ほんっとに、「ムニュムニュウ~」って出てくんのよ。
ここ数日、お尻を床にこすりつけてたんで、きっとグッドなタイミングだったんでしょう。

「そんなに臭くないですね」って言ったら、先生が「いや、臭いですよ」って(爆
私には(たいして)匂わんかったけどネ?q|゚Д゚|p

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先週の土曜、和田堀公園に行った日のこと。

ロングなお散歩を満喫して家に帰り、そのままお風呂へ~。
ドライヤーしてるときに、イギーのお腹に違和感が・・・。

あーΣ(゚д゚;)
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▲バリカンで刈ってやりました。

皮膚がボコボコ。しかも、赤み&ジュクッ としてます

まーたーかーよー orz

昨年、グダグダと長引いた皮膚疾患。
正直、うんざりなんだよぉ~(゚д゚)、ペッ

どうせ、病院行っても抗生物質をもらうだけなんで・・・。
見た感じ、そこまでひどくないし様子を見ることに。

とりあえず、この日はひば水をシュッシュッしてオロナイン塗っといた(笑)

で、皮膚のバリア機能が低下してるのかな?と思い、1週間、集中的(実験的)に
油の量を増やしてみることに。
(皮脂膜や細胞膜は油分であり、脂質はとても重要なんです)
ごはんは、ハーブとか他はいつも通り。
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▲油は、この他にもココナッツオイルとオリーブオイルも使っています。
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普段であれば、1日で2粒。朝に黄色を入れたら、夜は赤を入れる、みたいな。
それに毎食、exvオリーブオイルをティースプーン1杯かココナッツオイルを少々。

で、
これを集中期間中は一日で6粒。一気に3倍増量。
+ exvオリーブオイル、毎食ティースプーン2杯。
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▲7日後。皮膚は完全に平らに。でも、黒ずみが残ってるネ。
  赤みはたぶん2、3日で取れてたね。

えーっと、途中経過の写真を撮るの忘れました・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッエッ!?


手作り食の場合、必須脂肪酸のうち、オメガ6(リノール酸など)は十分に
足りていると言われています。
肉(とくに脂肪分)に、オメガ6が含まれているから。

逆に、過多になってしまいがちなオメガ6とのバランスに配慮するため、
オメガ3(αリノレン酸など)の摂取が言われています。

今回、油のバランスが良かったのか、はたまた、このえごまオイルには
アスタキサンチン(ビタミンEの1,000倍とも言われる天然の抗酸化物質ね)が
入っているので、それが良かったのか・・・。

はたまた、何もしなくても治ったのかも(笑)
よく分かりませんが、ひとまず、写真のような状態に落ち着いています。
この状態になるのに、実質1週間もかかってないですね。

いったん、油増量キャンペーンは終了したいと思います。
今後は、この皮膚の黒ずみを取るべく、何か方法がないかなー?
まぁ、黒ずんでてもいいんだけどサ(笑)
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話はそれますが、
脂質が酸化した過酸化脂質が、美容や健康に良くないという話は聞いたことが
あると思います。体内に蓄積され、過度にたまると細胞を破壊してしまうそう。
 
昔はオヤツとして、イギーに煮干しをあげたりもしてたんですが、今は止めました。
人用であっても、過酸化脂質を持つものとして注意が必要という情報があったから。
(そもそも、オヤツとしての間食自体をあまりさせませんがね)

そう言えば、フードの酸化度や過酸化脂質の度合いを調べた実験があるんですが、
大手三社のフードのうち、ナチュラル系のフードが一番、過酸化脂質の度合いが
高かったんです。それも、めちゃくちゃ、だんとつで。

どういうことかと言うと、保存料に天然のものを使用している分、
酸化を抑える力が弱いという何とも皮肉な結果に。

ちなみに、フードは研究所で実験前に開封しています。
ということは、家で開封したフードも、その時点ですでに酸化している可能性が
あるということですね。


栄養バランスにとらわれて、手作り食を躊躇される方もいるのかもしれませんが、
フードの酸化(過酸化脂質)や添加物のほうが見過ごせない問題だと
思うんだけどな。

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金曜の夜に病院に連れて行ってから二日目。

ステロイドが効いているせいなのか、ブルブルッも普通にでき、
元に戻ってきている感じです。食欲も旺盛です。

でも、油断せずに「安静」を守りますよ。
こーんな良い天気に可哀想ですが、心を鬼にして・・・

このままお薬を飲みきるまで、今週1週間位は静かに過ごして
もらおうと思います。


いまさらですが、ドッグステップ買っておいて良かったなとシミジミ。
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あの金曜の夜、腰を痛めた状態でこのベッドを飛び下りていたら・・・(高さ30cm位ある)
どうなっていたんだろう。どう考えたって、誰が考えたって、良くはないよね。

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▲恨めしそう・・・(笑)

言いたいこともわかりますが(`・ω・´)、ショウガナイのよ~(´・ω・`)

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(昨日の続きです)

震えとパンティングの激しさに・・・
とにかく注射でも打ってもらってイギーの痛みが鎮まれば、と病院へ。

その前にいつもの公園に連れて行き、トイレタイム。

歩く速度も遅く、もちろん走れません。
ブルブルっ と思いっきり身体を震わすこともできないみたい。

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検査の結果、

レントゲン・・・異常なし
血液検査・・・異常なし
神経検査・・・後ろ足の反応に異常あり

ヘルニアのグレード1ということが考えられるが、MRIを取らないと確定診断は
できない、とのこと。

で、内科療法で様子見することに。
この日は消炎剤(ステロイド)の注射を打ってもらい、翌日以降は錠剤を服用、
ケージレストとまでは言わないが安静にしておくように、とのこと。


▲会計を待つ間、クンクンする余裕が出てきた。後ろ足が少しふらついてる?


帰宅後、最初はゴハンを嫌がったんだけど、手であげると鶏肉を食べ、
いったん食べるとスイッチがONになったみたいで、猛烈に食べ始めた。

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▲怖かったねー (ρ゚∩゚) グスン お疲れさま。


ところで、何が原因でこうなってしまったのか・・・。
急に朝起きたら調子が悪かったのか?

実は思い当たることが一つだけあるんです。
前日の夜、あることをして一緒に遊んでいたんです。


それは・・・

コロコロ追いかけっこ。普段と違うことをしたのはこれだけ。
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はい、掃除用品のあのコロコロです。


床をコロコロしてたら、イギーがジャレついてきて。
その様子がとてもおもしろかったものだから、私もつい調子にのってしまい。。

激しく広範囲でコロコロを動かしまくり、イギーも飛び跳ねてそれを追いかけ回し、
急な方向転換を何度も繰り返し・・・。

時間にしてたったの1分。いや、1分もたってないですね。
でも、イギーの息が切れる程の激しさでした。

たぶん、何回も繰り返して急な方向転換を行ったことが腰に負担をかけたと
推測しています・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


高いところから落ちることも怖いですが、急に体をひねることは、犬にとって
よくない動きだと思います。


皮膚のトラブルはありましたが、イギーとても元気で。動きもキレッキレで。
自転車に並走してガンガン走るし、もうすぐ10歳だけどそんな年には思えなくて。

でも、
今までは何ともなかったことが、年を重ねると何ともなくはなくなる・・・。
このコロコロ追いかけっこだって、初めての遊びではありません。

やはり老いているということを認めないといけないのかな。(;´Д`)シュン

ちょっと切なくなってしまいました。
ごめんね、イギー。

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あ、余談ですが、10kg から落ちなかった体重。
病院で計ってもらったら9.8kg になってました。 

でも、しばらく安静なのでまた増えるね・・・orz 

また病院のお世話になってしまいました・・・(ρ゚∩゚) グスン


今朝、ゴハンを食べなかったイギー。

いつもなら、ベッドから出てきてヒーターの前でゴハンを待つのに、
起きてこない。

呼ぶと、トロトロ出てきたんだけど、やたら動きがのろい。
お皿の匂いを嗅ぐだけで、食べない。

食べない・・・。
「食べっぷり」はイギーにとってまさに健康のバロメーターなのです。

嫌な予感が脳裏を・・・。デジャブ か?!

頭の中に「?」が浮かびつつ、熱がないことを確認して出勤。

日中なんだか気になって、早退しようかとも思ったんだけど、いろいろと
たて込み、残業をそこそこに切り上げ帰宅。

帰って、部屋の戸を恐る恐る開けてみる。

イギーがベッドから下りて、いつものように待っていた。
ただ、いつもだったら、お尻ふりふり~で体をこすりつけるなど、
テンションの出迎えがない。

この時点で予感が確信に。

さらに、ベッドの上に戻ろうとドッグステップを上ったとき、小さく鳴いた。
あー腰か、と思った。


夜ゴハンもやっぱり食べない。
このとき時計は19:30過ぎ。

行きつけは、すでに診療終了。
近所に24hの病院があり、調べたら20:30までは通常診療の時間帯。

ホットタオルで腰を温めながら少し様子を見よう・・・と思っていたら、
震えとパンティングがだんだん激しくなってきた。

あー、痛いんだ。

病院行くか・・・orz
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▲帰りたいオーラ全開

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▲検査結果まち。あまりにもパンティングがひどすぎて保冷剤を巻かれている。


しばらく絶対安静なので、この続きは連休中に。

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1年前の今日。

10月の最終日曜日、イギーは子宮蓄膿症のため手術を受け、
子宮と卵巣を摘出。

おっさんと化しました(笑)

この年は8月に乳腺のしこりを摘出したり、
手術が続いたのでした。
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今年はいまのところ、
それほど大きなトラブルもなく過ごせています。
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来年早々10歳になるイギー。
この調子でいってほしいものです。

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昨夜、急に「オエッ オエッ」 始めたイギー。

たまに、なる(やる)んですよね。
でも、吐かない。ペロペロしてる。あと、よだれがひどい。

で、ぷすーぷすーとクッサイ屁をこきまくる ('д` ;) 

ちなみに、普段、お屁へなんて、そんなにしませんからね。
ましてや、匂いなんて無臭か甘いかの二択です(笑)
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んんんー
この状況、一番怖いのは胃捻転だよね。。

しばらく観察したけど、痛がるもなく、ぐったりもない。腹もふくれてこないし、、
あーこれはいつものやつだな、と。

ちょっとこの日は食べすぎたかも。

でね、
この「オエオエ現象」なんですが、犬も「逆流性食道炎」になることが
報告されていて可能性があるんじゃないかって思った。
(いま筧さんがCMやってるやつね)

病気まではいかなくても、見てたら、なんか人の胸焼けっぽい
症状なのよ、「うえぇ~気持ち悪ぅ」って感じの。

もしかしたら、イギーのこれまでのオエオエも、胸やけなのかも。
憶測ですが。

ちなみに、イギーはたまに黄色や白のアワアワを吐くことがありますが、
黄色は胃液ではなく胆汁、白く泡立ったのが胃液らしいよ。


結局、そのまま朝を迎えーの元通り。

朝ゴハンを抜こうかとも考えたけど、食べたがるからあげちゃった。
で、夜も普通だったからあげちゃった。

明日の朝はいつも通り一緒に絶食です。 (゚A゚;)ゴクリ
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▲秋の気配・・・

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皮膚の話ついでに。。

なんか、最近、皮膚の突起のようなものを見つけた。
右目の下と、 右ひじに出きた小さなハゲの部分に。

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写真撮るためにホジホジしたから分かりやすいんだけど、普段は白毛に埋もれて
全ッ然分かりません
ほんと自分でもよくこんなん見つけたな、と感心するわ。

目ヤニ?と思い、取ろうとして気づいた。

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▲このハゲの中にできてます。

小さくて細いイボみたいな感じ。
調べてみると、角質の塊で老化現象の一つとのこと(´・ω・`) ショボン
液体窒素やレーザでチョチョッと取り去ることもできるという。

そう言えば、私も昔できた!イボが。
しかも、鼻の中に。 レディの鼻の穴の入口に・・・( ´,_ゝ`)

「なんやイボか」と放っておいたら、鼻くそに見間違われるくらいに成長しorz
液体窒素で焼き切ってもらったという(笑)

ちょっと涙目になって、優しい看護婦のおばちゃんに慰めてもらったという・・・。

イギーは、まぁ、・・・別に取らんでいいかな。
ちょい放っておこう。まだ成長するようだったら考えようか。

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▲おすそ分けの味噌汁ガン見中

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ところどころ皮膚の黒ずみは残っているけど、だんだん消えていくそう。
症状はもう落ち着いてるけど、抗生物質は飲みきるように、とこのと。


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 ▲小粋に枕を使う9歳児。もうそれ以上育たんでいいのッ!(`・ω・´)

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膿皮症のため、水曜の夜から処方された抗生物質を飲ませています。 

さすが、というか、

もう今朝には赤味が引いて、熱もおびていません。
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 ▲ごはんに入れ忘れたので、直接お口に放り込まれます

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抗生物質は細菌を殺しますが、いい菌か悪い菌かまで判断できません。

皆殺しです。


なので、腸内環境のバランスが崩れ、下痢などの副作用が出ることも。

こんなときに限ってビオフェルRが切れているんだな・・・。

抗生物質に抵抗力を持つビオフェルミンです。

人でも、抗生物質が出されると整腸剤が出る場合がありますが、
あれです。

ま、しょうがない。いま使ってる乳酸菌サプリ(腸すくすく)をいつもの倍
与えてます。


が、

ウンチはゆるいし、屁も臭いです。

屁の匂いが(あまりに)ケミカルで、ヌシはちょっとびびっています!Σ(゚д゚;)
いつもは甘い匂いなんだけどなぁ~(ど変態かッ!)


で、一日分の2錠ずつパッキンされてるわけですが。
どんな薬なのか詳しく知りたいじゃない。

まさに、コレよ。


ご丁寧に薬の値段まで。。


このサイトによると、薬価一錠 約12円。

今回処方されたのが、一日2錠7日分⇒14錠で・・・168円

請求された内服薬代金は1,750 円。


便利な世の中よ。そして、恐ろしい世の中よ(笑)

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写真はないのですがね・・・ (´・ω・`)ショボーン


イギーの腹側の皮膚がおかしい!

前から赤い発疹が出てたので、レメディーのクリームとか、
赤ちゃんにもOKのステロイド無配合のクリームとかぬって
様子を見ていたわけですが・・・・、


昨夜、急変。

真っ赤っかのボコボコに・・・

でも、本犬は全っ然、痒がる様子もないので、まだ様子を見るかどうするか
葛藤の末・・・(笑)、近所の病院に行ってきた。
(4年ぶりだって、先生も苦笑) 


ま、私、

病院ジプシーなもんでね・・・ (・ε・)ムー


で、細菌性の膿皮症ということで、飲み薬もらった。
痒みなしなので、ステロイドの処方はなしで。


あーそうね、って納得したのが、

私が使ってた塗り薬って、やっぱ弱いのよ。
赤ちゃんにも使えるくらいだから。

だから、いったん、犬の身体に細菌わいちゃうと、そんな低刺激じゃ
意味ない(効かない)よねって(笑)


一週間後、再診です。

まぁ~た人の手と戦っています
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▲あががが・・・・


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▲ぎぎぎぃー


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足の指ですが、2日ほどエリカラ装着して、薬局で買った湿疹、かゆみに効くクリームぬって
(もち、赤ちゃんにも使える・・・w)、あとはひたすら放置。

今では、だいぶ赤みもひいて舐めることもなくなりました~。


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今回は余裕ですね(・∀・)つ
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▲「あ”ぁー?! (`ヘ´) 」 て雰囲気がもろ顔に出ている。。


で、なぜに?と申しますと・・・。
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▲「パッカー」と股裂きならぬ、指裂きの刑。


なんか最近、前足をよく舐めてるな、とは思っていたんです。
で、よくよく見てたら左ばっかり。

「?」と思って指裂きの刑にしてみたら・・・。


ナニコレ!

中指と薬指のあいだ。
赤くなって毛も抜けてます・・・。
心なしか、ちょっと腫れてるようにも見える。


とりあえず、非ステロイド系のかぶれやかゆみに効くという
塗り薬(市販)をぬって2~3日様子を見ることに。 

というわけで、エリザベス再開です。


これ、初めてですね。
いや、今まで私が気づかなかっただけだもしれんが。

まぁ、9年も生きてるといろんなことが起こりますね。

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思い起こせば、1ヵ月ほど前に始まった左目の不調。

なかなか、よくならなかったんですが、24hエリカラ生活を強いてから
劇的に回復・・・。 
本日の眼科再診で、晴れて治療終了となりました。 パチパチ

角膜「びらん」ではなかったようで、穴があき傷ついていた角膜もすっかり
きれいに治っていました。


(そう言えば、途中から目のほうに話題がシフトしていったんですが、
当初は、陰部のかぶれとしこりのため、病院通いに。幸い、細胞診の結果、
陰部のしこりも良性とのこと)


病院が終わったその足で、いつもの大きい公園へ。3週間ぶりです。
暖かくて気持ちいぃ~
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春、発見
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元気なお嬢。
久々の自転車ランだけど、2kmは軽く爆走。 全然「ハァハァ」もない。
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私のほうの体調・体力が万全ではなく、園内を1時間位ブラブラして早めに帰ってきた
よい天気が続くようなので、 明日もお出かけ日和ですねぇ~。



ふれんちぶるどっぐひろばへGO
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激写(笑)
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エリカラは一日一回、除菌グッズで拭き拭きして、イギーの首もとを優しく
マッサージしています。

眼科の先生に、「一掻きでも、犬の目にとっては致命的」とキツく申し渡されていますので、
カラーを外すときは、いつも以上に注意しています。


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素人目に見ても目はだいぶ普通になったんですが、まだ充血してます・・・。
目ヤニも減りました。



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ストレスのせいか、いつにも増して食べ物を要求してきます・・・
激しいです(笑)

ヌシが帰宅すると、一息もつかせず、ゴハンの催促・・・。

無理矢理、PCをいじるヌシの膝の上に居座っては、熱烈キッスの嵐です。
カラーがくい込んで痛いッ

昨日、病院で体重をはかったら、9.1kgでした。なかなか、増えないなー。
今はストレスもあるだろうし、目が完治するまで絶食はストップですね。
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慣れてきたようで、こうやってゴロンできるようにもなりました
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カラーを着けてブルブルッ もできるようになったし、徐々に適応してくれているようです。



ふれんちぶるどっぐひろば
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昨年、8歳で二度の全身麻酔手術をする前、病院にかかったのは
6歳のときでした。
嬉しいことですが、これまで、あまり病院とは縁がなかったんです。

目もショボショボすることはありましたが、市販の目薬でいつのまにか
治っていました。
今回も、市販の目薬では効きが悪かったので、病院の目薬を差せば、
すぐに治ると思っていました。


あまりにも治りが悪いので、念のため眼科がある他の動物病院を受診
した結果、あまり楽観できる状態ではなかったよう・・・。

しばらくの間、24時間・完全エリザベスイギーです。
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幸いなのは、食欲旺盛なこと。
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嫌がっていたエリカラも、徐々に慣れてきたようです。 



ふれんちぶるどっぐひろば
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帰宅したら・・・

まさかの両目ショボショボ・・・ (゚д゚;)
昨日と全然違うんですが。



眠いのでも、まぶしいのでもありません。
エリカラが嫌なんです(笑)
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右から左から、大量の目やに。 
おまけに掻くので、やむを得ずエリザベスイギーに変身。 


正直、ここまで長引くとは考えもしなかったわッ
週末を待たず、病院行きだー


ふれんちぶるどっぐひろば
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昨日は病院でした


まず、左目。

この前の検査では、角膜に小さく浅い、例えるなら「点」のような傷が見られました。
傷を治す目薬を1週間打ち、再検査。

結果、傷は薄~くなっていたんですが、「線」のような傷に変身・・・ (゚ロ゚;)エェッ!?

何が原因なのか・・・。
(逆さまつ毛はない、とのこと)

お留守番のときに掻いているのか。
可能性は低いとは言われたんですが、一応、目の近くのヒゲもカット。

ひとまず、もう1週間、目薬を継続です
これで改善が見られなければ・・・、エリザベス・イギーになるかも。



そして、陰部。

塗り薬で様子を見ていました。が、
しこりは相変わらず健在・・・。

今回は細胞診となり、外部検査に出すことに。
悪性のモノでなければよいのですが。

こちらも塗り薬を継続です。



検査が終わり、ハァハァです。
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帰りは、いつもの公園でストレス発散
2週間ぶりの大好きな公園です。 
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この日は久々の自転車ラン。無理せず2kmくらいかな。


私たちが到着したとき、自転車ランで帰っていくパグとすれ違いました。
小柄な体で一生懸命、 走ってて可愛かった~(笑)

全盛期のイギーばりのスピードでした。めちゃくちゃ早かった



ふれんちぶるどっぐひろば
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昨日から、1day 使い切り目薬を差しています。

お目目、ぱっちり。
目やにも心なし少ないかな。
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この前の休日、久々、加熱食をあげました。

ヌシと一緒になーんちゃって、シンガポールチキンライス the 十六穀米(笑)
炊飯器のみで。
イギーにおすそ分け前提なので、鶏ガラスープなどは入れてません。

シンプルに、塩麹、すりおろしたにんにくとしょうがになじませた鶏肉を
米と一緒に炊くのみ。
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優しい味に仕上がりました。
ヌシはチリソースでごちそう様です。 



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ここんとこ、毎週病院通いの可愛そうなこの方

途中まで、代々木公園に行くのか、病院なのか分からない道中。
病院と理解した途端、逃走をはかろうとしますが・・・、逃がさんゾッ

病院に入ったら、ずっと震えています(涙)
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今日は陰部と目を見てもらいました。

お薬をストップして1週間。
陰部については、細菌も見られず、一先ずの勝利宣言かと思われたのですが。

陰部と足(太もも?)の境目にしこりのようなブツが現れ。

今のところ、腫瘍の疑いは低いということで、細胞診まではいかなかったのですが、
ばい菌が見られたので、塗り薬で様子見。


そして、目。

市販の目薬でだいぶ良くなっように思われたのですが、
目やにと、目が赤いのが気になっていました。

検査の結果、
角膜に小さく浅い、外因性の軽度の傷があることが判明。
眼圧は左右ともに正常値。

こちらも傷を治す目薬を処方。


また来週、病院だー。
あと少し、がんばろうね。
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ふれんちぶるどっぐひろば
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やっぱり、どうもすっきりしないイギーさんのお目目。
上下、まぶらの裏が赤い。
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明日、病院に行きたかったんだけど、どうだろか・・・。
雪は止むようですが、暴風雨みたいですね 
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まぁ、本人(犬)、食欲もあり元気は元気です。


今年は、年明けから陰部がかぶれたり、
お腹側にポツポツもできたり、
目がしょぼしょぼになったり。 ←イマココ


すっきりしないコンディションのイギーさん。
これがシニアの洗礼なのかッ (´・ω・`) ショボーン



↓みんな、いつかはシニアになるッ!(笑)
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あれー、左目が開きづらいみたい・・・
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なんか、ショボショボしています。


朝は何ともなかったんだけど・・・。
食欲はいつも通りあります。
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夜ごはんを食べた後は、勝手に布団をホリホリして寝てるー。
やっぱり調子がよくないのかな?
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今日は、目薬を差して様子見です。
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たまに、こういった目の不調がありますね。
下まぶたが膨れている気もする。

掻いちゃったのかもしれないな。 



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さぁ、1週間抗生剤とステロイドを飲みきり、病院に行ってきました。

診ていただいたところ、細菌もほとんどいなくなり炎症もおさまり、ひとまず一週間
薬ストップで、様子を見ることに。
これで、今日の状態が継続されれば、ひとまず「勝利宣言」という運びです。


病院のあとは。
もう日も暮れかかっていたので、1時間程いつもの公園をぶらぶら~。
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平日の夕方。園内は人もまばら。
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ストレス発散のため、帰りは2kmくらい自転車ランして帰りました。


今日、病院で体重測ってもらったら・・・。
なんとまさかの8.9kg

Oh, my....


1週間前の計測で9.3kg → 今回 8.9kg 
その差 ▲400g

いやいや、先生、うんちで体重変わるっていっても、そんな数百gものうんちしないって
明日からちょっとごはん増量してみます。


不妊手術したら太るってよく聞きますが・・・。
(先生も言ってたけど。太るんですがね~って)

なんで?


だんなちゃんや子供のように、外で買い食いとかできないわけじゃん、犬は。
100%、全てを管理できる動物を、どうして太らせることができるのか、、、
私にはナゾだわ。(病気の場合は別です)



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土曜日は久しぶりの病院に。

夕方遅い時間だったので、代々木公園で遊んだあと、近場のカフェで時間つぶし・・・。

しかし、まぁブレブレ・・・(笑)
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1月に見つけた陰部のかぶれは、だいぶ赤みも引いていたんですが、
おしっこのあと陰部を拭いたときに、白いモノが出ているのを見たんです。

もう、ギョッ Σ(゚д゚;) と。

ま、まさか、

膿??

卵巣、残っとんのかと。
急いで病院に予約入れました。


幸い、卵巣は病理検査にも出したし、取り残しという線はないらしいんですが、
膣炎の疑いありで。


抗生剤とステロイドが出ました。


ステロイド

ふと思ったんですが、ステロイドって、こんな即処方されるもんなの??
膣炎で。


主治医に聞けやぁ (#゚Д゚)ゴルァ!!

って正論はおいておいて(笑)
オセーテ、エラい人。


帰ってきてから、思ったんですよ。先生の説明聞いているときは、
「ふんふん」と、何かわかった気になっちゃうんです。

で、
そぉーいやー、イギー今までステロイドを処方されたことあるかな?って。


昨年の手術以外で、記録が残っている範囲で病院にかかったのが
6歳(2011年)。
尿道炎で、そんときは抗生剤だけだったような気がする。

もー覚えてない
当時かかっていた病院の明細見ても、処方した薬の情報ないしね。


今回、ごくごく一般的に、一番使用されてるステロイドだし、
問題は大きくないってことは分かってるんです。

女性なんか、ピルで人工的にホルモンバランス操作して、妊娠に
近い状態作って生理をコントロールできるわけで・・・。
全世界で1億人の女性が


私的に、ステロイドに対して、それほど抵抗はないんですが、
ただ、ネットでちょっちょっと調べてみてもすぐにはヒットしないので、
膣炎にステロイドは一般的なことなのかしら??って疑問に思ったのですよ。

なんとなくイメージでステロイド=皮膚ってあったんで。


あと、軽い副作用で多飲があるって言われて。

イギーは水を飲まない犬なんですが、薬あげた初日、がぶ飲みして
びびった・・・(笑)

「めっちゃ効いてるやんー」って。


すみません。とりとめのない文章でw
久々の病院で、あまり下調べせずフラフラ出かけて行って、
ちょっと後悔してます


今週病院に行ったとき、センセに聞いてみます。 


↓病院は嫌いさー。
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手術後、いっときは9.7kg → 9.0kg に落ちていた体重が、
9.5kg まで戻りました

手術後4日目で0.7kg 減という、すさまじいスピードでの体重減少。
何も食べない日が続き、無理やり食べ物と薬を口に突っ込む日々。

正直、食べないことでどんどん弱っていくんじゃないかと、心配でした
あの、食いしん坊のイギーが・・・。

いまは食欲も戻っており、安心しています。
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傷跡もこのとおりキレイになりました。( お尻側 ←←←  →→→ 頭側 )
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ちょっと出べそみたいになってるのが気になりますが・・・

もう、手術はこれで最後にしたいなぁ、と願う飼い主です。

そう言えば、子宮蓄膿症の手術の際、血液検査をしました。

8月、乳腺のしこりを取る手術のときの術前検査では、
肝数値が高かったので、薬でなんとか数値を下げました。

乳腺腫瘍 手術
 


今回、10/27検査結果では、

Alb  :2.6 g/dl (基準値2.2~3.8)
→肝臓で作られる重要なたんぱく質。血液中の栄養分。

Glb  :3.9 g/dl(基準値2.5~4.5) 
→免疫に重要なたんぱく質。

ALT :62  U/l (基準値10~100) 
→肝細胞に含まれる酵素。肝細胞の障害で上昇する。 

ALKP:77 U/l (基準値23~212) 
→主に胆道から放出される酵素。肝臓、胆嚢、副腎などが悪いと上昇する。


8月とは病院が違うので、項目名や基準値の範囲が違いますが、
肝数値を含む、すべての値が良好でした。

過去にも、肝数値が高いのを、自力で正常値に戻したことがある我が家。

動物病院への違和感


肝数値が悪いとまず見直すのが、なんと言っても食生活です。
うちの場合、たいてい、人の食べ物(とくにケーキや菓子類、パンなど)を
控えると、いい具合に数値が下がりだします。

あとは、昔、ドッグフードをあげていたとき、当時の生活の運動量に合わない
高たんぱく質、高カロリーのフードをあげていて、肝数値が悪かったときも
ありました。

肝数値が高い場合は、食事・運動を含めた生活習慣を見直してみて
ください。


MEMO
体温:-
体重:9.2kg 
散歩:徒歩60分 

体重がなかなか増えないですね~ 

手術後13日目にして、完全復活宣言です


午前中病院に行って、TARLUMで腹ごしらえです。
20131109


その後は、代々木公園へ。
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寒い日だったからか、人がまばらな園内。
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イギーの食欲に火がついています。
あの食欲不振がうそのように、食べて食べて食べまくっています。

MEMO

体温:38.3度
体重:9.1kg 

手術後12日目。
今日も朝夜ごはん、ともに自ら完食。食べ残しなしでした

しかも、飼い主のごはんまで要求
食欲が戻りました~

ここまで、長かったです。


夜さんぽ。
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ぶらぶら都庁方面へ。
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MEMO
体温:38.3℃
体重:9.1kg
散歩:徒歩60分 

うんちも良好。15cm級の一本糞・・・。長すぎて、 U  になってたw 

体温が上昇してくるにしたがって、元気も出てきたように思います。  

ようやく、
術後11日目にして、朝夜ごはんとも自分で食べました。
しかも、食べ残しなしです
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傷痕もずいぶんキレイになりました。 
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このまま、もとの状態に戻ってくれると嬉しいのですが。

MEMO
体温:38.5℃
体重:9.1kg

散歩:徒歩で約45分
    うんちはなし 

手術後10日目です。

相変わらず、朝は手であげないと食べません・・・(;´Д`)
でも、食べることは食べます(笑)


生:鶏もも肉、内臓 70~80g位(100gのうち食べ残しありで)
   ヨーグルト、酵素サプリ



生:サーモン(刺身用)
   ヨーグルト、酵素サプリ


夜はこんな感じで
無題


こーんな感じで
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食べていたので、期待大だったのですが・・・、お薬周辺、1 / 3位食べ残しました。
朝同様、またしても食べた量70~80gくらいかな。

お散歩は夜30分位。ご近所を。てくてくご機嫌に歩いていました。

そして、

ついに、うんP出ましたっ

8cm級 2本です。
程よい硬さのよいうんPでした


ちょっと悪戯?っぽいこともし始めました。
お布団の上で、激しくホリホリ、ゴロンゴロンした結果・・・、シーツをこんなにぐちゃぐちゃにして。
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「何やってんのっ?」って声をかけると・・・

こんな顔でこっちを見てきます(笑)
怖いよ
無題2


MEMO

体温:38 ℃
体重:9.2kg  

朝ごはんはボイコットされ、そのまま病院へGO
本日、抜糸です。
あと、長引く食欲不振のため、血液検査をしてもらいました。
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検査の結果はオールクリア。特に異常はありませんでした。

白血球の値(炎症反応の指針)も順調に基準値範囲へ。
肝数値もGOOD

抗生剤を含むお薬を追加で出してもらい、様子を見ることに。


病院を後にし、気分転換に代々木公園へ。
まだお昼前でしたが、園内はたくさんの人で溢れていました。ランナーズもたくさん・・・。
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3週間ぶりの代々木公園です。
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突然始まったサラダバー。
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眠い?
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帰宅後、生卵&生ささみ100g(+お薬)を自分から食べました。(食器で)

最初、ささみを手であげたら、プイッとやられたんですが、黄身を少しペロペロさせた途端、
食欲に火がつきました(笑)

このあと、グリニーズも1本完食。 

夜も生食。鳥もも肉100g。
ヨーグルトや酵素サプリ、すりゴマなどを入れたのですが、また食器だと食べない・・・。 
お肉だけ手であげると食べました。


MEMO
  
体温:37.8℃
体重:9.3kg

今朝、お薬をもらいに私だけ病院へ。

抗生剤と、追加で痛みどめ、消化管の機能改善剤、整腸剤を出して
いただきました。
昨日、少し食べる意欲を見せたイギーですが、今朝はまた、あまり
乗り気ではありません・・・

帰宅後、生ささみに薬をしのばせ食べさせました。 
露骨に顔を背けたりと、前ほど嫌がるそぶりはそんなに感じません。
手であげると、わりと素直に食べてくれました。

このあと、2時間ほど休憩してから散歩に出かけました。
やわいですが、うんちもモリッと出ました


散歩中の様子は、だいぶ調子が戻ってきてると思います。
私より少し前を歩き、くんくん嗅ぎまわっていました。

体調万全時のグイグイ力強く引っ張る感じはまだありませんが、機嫌よく
歩いている感じです。
無理をせず、30分ほどで帰ってきました。
 
明日は抜糸の予定です。 


MEMO

体温:37.6℃
体重:9.1kg

朝は無理やり、ささみを食べさせられたイギちゃまでしたが・・・。
夜ごはん、少しだけ、自分から食べました

手術後5日目にして、ようやく、少ーし食欲が出ました。
明日以降も続いてくれればいいのですが
無題

今日、先生とお話し、先日の手術で取った子宮と卵巣の病理検査の結果を聞きました。
卵巣がいびつな形をしていたのですが、子宮、卵巣ともに異常なし、という
安心の結果でした。

*懸念事項*
体温が低いです。手術前からそうでしたが、37.6℃くらいで落ち着いています。
過去、平熱はずっと38.5~6℃だったので、1℃下がるとなると・・・。

人間でも体温が1℃下がると、免疫は数十%下がると言われています。

改善が必要です。

いつからこんなに体温が下がっていたのか・・・。

体温、脈、呼吸数。
平常値を知ることの大切さを、今更ながら思い知るわけで。
元気なときこそ、愛犬の平常値をこまめに記録してください。

普通を知らなければ、異常は測れません。 

イギーは、相変わらず食べることを拒否しています。

退院した日、最初、飼い主たちの具だくさん味噌汁の味付け前の
ものをあげてみたのですが、食べず・・・。

今日もおじやを作ってみましたが、匂うだけで食べません
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体重9.0kg 体温37.6℃
手術日当日から比べ、術後4日で0.7kg落ちています。


今日、昼間に散歩に行ってきました。
気分転換になるかな?と思い、30分ほど歩きました。

手術後、初めてのうんちをしましたが、やわやわでした。
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日曜日に抜糸なので、できればそれまでは、もう病院に連れて行きたくないのですが・・・。
この様子だと、そんなこと言ってられないか。

こんなとき、イギーとお話しができたら、と切に思います。 

食欲が戻りません。

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日曜(手術)・・・一日何も食べず
月曜(入院)・・・一日何も食べず
火曜(午後退院)・・・焼いた牛肉、茹でた豚肉を数かけら(ほとんど何も食べず)
水曜・・・生のささみを200g 

お肉が入った食器を匂ったりするのですが、顔をそむけてしまいます。
さすがに、今日は無理くり、ささみを口の中に入れ食べさせました・・・ 

あとは、多飲多尿です。
頻繁に水を飲み、おしっこしてます。 

ご心配いただきコメントをくださったみなさま、ありがとうございました。
本日夕方、イギーを迎えに行ってきました。

ごはんを食べないこと以外は、術後の経過は順調とのことでした。

検査、手術、入院中の様子を、このような記録にしていただきました!
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お薬も人間用のものかと思うほど、写真入りで薬の名前や効能、注意事項、使用方法などについて
書かれた紙が入っていました。
人で言う、おくすり手帳に貼る紙みたい(笑)

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帰ってきてからの様子ですが、ごはんも食べず、ひたすら寝ています。
入院中は寝ていなかったそう

安心して力が抜けたかのようです。
ひとまず、イギーが無事に帰ってきてくれてほっとしています。
私もようやくぐっすり眠れそうです。 

今日、面会してきました。
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元気そうです。歩き回って、帰ろうかえろうと頑張っていました。
ただ、(やはり)ゴハンを食べないとのこと。
昨日丸一日と今朝、食べていません。たぶん、今夜も食べないでしょう。

以前食べたことがある、K9ナチュラル(水でもどすフリーズドライの生食)を
差し入れしてきましたが、私があげても食べなかったです。

完全にメンタルからくる食欲不振だと思います。
面会中も帰りたいかえりたい・・・、とずっと泣いていました。

手術後の検査などをへて、問題なければ明日、退院の予定です。
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イギーがいない家の中は、違和感ありありです。
一晩離れただけでこの切なさ・・・。 
慣れない場所でのイギーの心もとなさを思うと涙が出ます。


今日は検査と手術のお話も詳しく、約1時間も説明していただきました。
忘備録のため、あらためて記事にしようと思います。 

子宮蓄膿症の疑いにて、急きょ、卵巣・子宮摘出手術を行うこととなりました。
午前中に検査を行い、これから手術です。 
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数日前からの食欲不振と、ヒートの出血状況がこれまでと違うので不審に思い、
病院に連れて行きました。
上記の症状のほかは、いたって元気なように見えました。普通に走ってたし・・・。

幸い、早期発見のため、通常の避妊手術と同程度のレベルということです。
手術終了後、面会に行ってきます。 

詳細は、また後日ご報告します。 

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