Happy Together

カテゴリ: 思い出・回想

赤ん坊イギーシリーズです。

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いまも十分カワイイですが、

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ブサかわゆす、ですねぇ(笑)

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最近、仕事でちょっとしたトラブル?があり、いっきに忙しくなってしまいました。

毎年、この時期は暇なんだけどなぁ。

どうして、昔、もっとちゃんとイギーの写真を撮っておかなかったんだろう~
少ししかない、小さい頃の写真を見ながら後悔しきり・・・。

2005年3月1日。イギーをお迎えした日。1.4kg
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1月6日生まれだから、生後2ヶ月もたたないうちに、我が家の一員に。
いまの社会性の無さは(他犬と仲良くできない)、早すぎる親離れ、兄弟離れが
原因か


うちに来て10日目位。いろんなものに興味津々
ペットショップでケンネルコフをもらっていたようで、即病院通いに。
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生後3ヶ月頃。オテ、オカワリ、オスワリ、マテなどができるように。3.2kg
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真っ黒でピカピカやなぁ~。


生後5ヶ月頃。散歩姿もすっかり板についてきた(笑)
「みやあぁーーー
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いま、8歳。すっかり貫禄がついて~
「どいてっ」ってピシッとお尻を叩いても、ぴくりとも動きません。
まったく動じません(笑)
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よくぞここまで成長してくれました
これからも、どんどんたくましくなっておくれ

以前(数年前)、散歩中にガラスの破片で足裏を怪我した事が切っ掛けで
犬の靴を買いました。

履かせて歩かせてみると
変な歩き方をするんです。

靴を履くと歩きにくいのかと観察していると
靴を脱ぐために変な歩き方をしていたのです。

違和感があるのは解りますが
根気よく散歩中も履かせたりしていました。

ある日、散歩の途中で突然歩かなくなったのです。
靴を脱がしてみるとひどい靴擦れをしていて
痛くて歩けなかった事が解りました。

それから、色々と靴を買いました。
硬い素材の靴ややわい素材の靴を試しましたが 
どれもダメでした。

観察して分かったことですが
犬の靴は、あまり犬の事を考えて作られていないと
言う事です。
理由は、犬の歩く際の指の動きや爪の使い方を
考えて作られていないからです。

震災があり、今後の事を考えると
犬に適した靴を買う事を検討しています。

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これまでのお話・・・

しつけとシーザー・ミラン①

しつけとシーザー・ミラン②


犬関連の本でおすすめの一冊は、と聞かれたら、迷わず
シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」 をあげます。

シーザーの本を読み、イギーの問題行動の原因は生活環境
(=私)にあると気づきました。

問題行動が激しかった当時、私はとても忙しく、イギーの
平日留守番時間は、だいたい最低13時間以上

当然、平日の散歩はほとんどなく、休日は飼い主も日頃の疲れから
アクティブになれず・・・。散歩はいつも短時間でした。

いま考えてみたら、ストレスたまりまくりで十分に発散することも
できなかった(させてもらえなかった)イギーに、しつけという名の
さらなるストレスを与えていた気がします。

そりゃ、イギーからしたら「ええ加減にせぇよ!」ってなるよね。

「あたちの話も聞いて」
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で、時間がないけどイギーに負荷をかけた散歩をさせたい、と
考えたとき、そこに「自転車」があったんです。

そもそも、シーザーの本に、朝起きて散歩に行く時間がなければ、
トレッド・ミル(日本でいうルームランナー)を走らせて犬をくたくた
に疲れさせなさい、みたいな箇所があって。

でも、ルームランナーはちょっと、と(笑)


正直、最初は、恐る恐るでしたよ
100m位の直線距離を、試しに自転車で走らせてみたら、驚き
の走りを見せたんですよ。結構なスピードで!

で、コレはいけるんじゃないかと(笑)

もちろん、飼い主も意識改革。
出来る限り時間を作って、散歩にいきました。
どんなに忙しくても、どんなに短い時間でも、毎日イギーを走らせました。


話、脱線しますが、この前、代々木公園で自転車ランニングする
2匹のチワワを見てびっくりしました。

チワワもあんなに走れるんだって

ドッグランで走ってるのは見たことはあるけど、あれとは全然
レベルが違う

距離はどれくらい走るのかしりませんが、めっちゃ早かったです(笑)


THE 連結・・・ チワワにつきまとわれるイギー。
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イギーに話を戻しますと、
その後、本格的に自転車ランニングをはじめました。

数分位からはじめて、徐々に時間を延ばして。
無理をさせずゆっくりと。

でも、エネルギーが有り余っていたイギーは、すぐに慣れましたね。
代々木公園まで走って(3km位?)行ったりとか。

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3歳位から走り始めたイギーですが、5、6歳の頃が一番走った。
それはもう、距離・スピードともにすごかったです。

当時はブログとかつけてなかったから(後悔)、いつぐらいから変化が
表れたのか明確ではありませんが。わりとすぐに効果を実感した気がする。
疲れてるから、反抗するエネルギーもイギーには残ってなかったんだと思う。

怒り方とか甘やかし方とか、いろいろやり方を変えたこともありますが、
何と言っても、犬との暮らしでは、「運動」が最重要事項だと身をもって
知りました


もし今、愛犬との関係が上手くいかなくて悩んでいたりしたら、
(涼しくなってから!)ぜひ、走らせてみてください

プールで泳ぐとかフリスビーとか、何でもいいと思います。
思いっきり、運動させてみてください。

その子たち一人ひとりにあった運動量があると思いますので、最初から
無理はさせないでくださいね。

イギーは7歳のとき、原因不明の高熱が出たのを機に(手作り食にする
きっかけになりました)、年齢のことを考え、少し運動の量を落としましたが、
まだまだ元気に走ってます

早く夏があけて涼しくならないかなぁ。。
この時期、体力、筋力が落ちるのが心配ですね。

ここで、「あなたの犬は幸せですか」から、私の好きな文章を。

「動物は美しいほどに単純です。彼らの生活を複雑にしているのはわたしたち
人間なのです。動物が本来の姿でいることを許さず、彼らの言葉を理解せず、
あるいは話してみようともせず、自然が彼らに持たせようとしていたものを
与えすらしない。
                    
動物たちはどんなときでも、みな現在を生きているということを知っておかねば
なりません。これは彼らが思い出を持たないという意味ではありません。
ただ、過去も未来も気にしないのです。」 (ココまで)


「今」を生きる犬たちです。私たち人間の選択により、お互いの未来は、
いかようにも変化するのです。もちろん、いまより良い方向に!
昨日までの「過去」など、犬にとっては関係ありません。だから、何歳からでも
しつけは可能なのです。
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チャイムがなれば吠えるし、飛びつきもある・・・。

でも、私はコレは許容範囲のうちと考えてます。

自分(イギー)の命を危うくしないこと、他人(犬)に迷惑をかけないこと、
しつけについては、いつでもこの二つが基盤です。

でも、犬との暮らしは、一生「しつけ」ですね~。

イギーのしつけについて。前回の続きです。
しつけとシーザー・ミラン①

まず、世界一有名な、犬を訓練しないドッグトレーナー、
シーザー・ミランについて。

記事にリンクOKということなので、どうぞ。

いつも(勝手に)お世話になっております、ブログ dog actually です。
green dog でもよく買い物してるよ♪ 
シーザー・ミラン流とは何なのか?


暴君であったあの頃のイギーは、圧倒的に運動不足。体力がありません
でした。(遠い目・・・

今でこそ、飼い主が運動量を調整しているとはいえ、自転車で1~2kmを
「余裕で」走るイギーですが、問題児の頃と言えば・・・。

現在の超軽量イギー、8歳。


歩きの散歩で1時間もたない。疲れて動かなくなる→だっこして帰る
とまぁ、こんな感じ。

で、当時の私もフレブルって、こういうもんだって思ってました。
だって私がそれまで持ってたフレブル情報って・・・。

・運動は短時間でOK(持久力ないから。むしろ、あまり激しいのダメ)
・運動量必要ないから、ご年配の方でも飼える
・めったに吠えない(笑)
・体臭があまりない、手入れ楽

とかね。だって私が持ってる「フレブルのなんたら~」って本に書いてますもん。
今となっては、なんやそれって


で、イギーとの関係に悩んでいたころ、いろいろ試しました。

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「○○流しつけ」とかいう情報商材買って実践してみたり・・・。
(犬が悪いことしたら、リードを瞬時に激しく引いてショックを与えるやり方とか)

でも、なんか、しっくりこない。イギーもびびって、おどおどして見える。
状況改善しない・・・

そんなとき、シーザーの「あなたの犬は幸せですが?」を読んだわけです。

本のなかで、シーザーが運営するドッグセンターでの暮らしが紹介されていて。
いろんな犬がいて、それこそ殺処分手前の犬も多いんですが。
早朝から夕方まで、休みやすみ、中程度~激しい運動を毎日やるわけです。
シーザーがリーダーで、センターで暮らす犬の群れがそれに従って。

そしたら、その中に、パイドのスカーレットって女の子がいて。
めっちゃ走ってるわけです。

ピットブルやワイマラナー、ジャーマン・シェパードやその他の中~大型犬と
一緒に走るその姿がのってるんです。びっくりしました。

余談ですが、このフレブルのスカーレットちゃんは、シーザーの超お気に入り。

同居うさぎの目ん玉をえぐり出したり、先住ちわわの脚を噛み千切ったりして、
飼い主が飼育放棄し、シーザーが引き取った犬です。
そういうエピソードからも、シーザーに親近感を覚えたのかもしれませんね。


で、この本を読んで、フレブル走ってるやん、と。
運動・規律・愛情、、、

運動一番ってシーザー言ってるやん、って。
もしかして、イギー運動足りてない?!

そして、ここからイギーのスーパーフレブルへの道が開かれていくわけなのです。

次回に続く。

今でこそ日々の暮らしで、大人の女になったイギーをほとんど(本気で)
怒ることはありません。

しかし、その昔のイギーと言えば・・・、THE 問題児。
ひとり愚連隊だったわけです。

 「はああああぁぁあぁ??聞いてまへんなぁ、んなこと」
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内弁慶で他人様をこそ噛むことはないものの、反抗的で、当時のパートナーに
よく噛みついていました(汗) 傷が残るほど、手に噛みついたことさえありました。

思い起こせばイギー3歳頃。
あーだこーだ、「しつけ」を実践していたあの頃は、よく噛まれてた元彼さん。

これは、元彼さんは「しつけ」に熱心で、私が甘あまだったことが原因と
思われます。だって、私自身、親に「蝶よ花よ」と育てられたわけですから(爆)

あの頃、わがままで卑屈で凶暴だったイギー。
物もよく破壊しました。

100円ライター、大切にしてた私の本、大好きな私の洋服(ビリビリ)、
私の携帯(2台!)、私の会社の入館カード(始末書提出)・・・
あぁ、私のものばっかり!!

もっともっとあります。命にかかわったかもしれないものも・・・。

お留守番が長くて(平日13時間位)、日々のストレスもあったんだと思います。

劇的な変化を遂げたのは
シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」を読んでから。


運動→ 規律→ 愛情

犬のしつけはこの「順番」で
たいがい、問題犬の多くは、飼い主の(間違った)愛情だけが一番にきて、
他の二つが全くない、またはとても少ない状況にあります。
(当時の私です、まさに)

待てとか来いとか、お座りとか・・・。
そんなこと覚えさせるのが「しつけ」ではないわけです。

まずは何よりも運動。

くたくたに疲れさせるまで運動させれば、従順になりしつけも入りやすくなります。
難しいですが、愛情も適切な場面で与えなければ、逆効果なんですよ。
勘違いした犬を増長させるだけ、とゆーか。
(当時の私です、まさに


~次回につづく~


飼い主を見失い、彷徨う犬。ドッグランにて。
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フレンチブルドックひろば

2006年、イギー満1歳
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お隣はコッカーのキンちゃん。(キング)
当時で9歳位のおじいちゃん犬?!(記憶曖昧です)。

昔住んでいた家の近所の、トリミング屋さんの看板犬で穏やか~な nice guy でした。

イギーはこのトリミング屋さんの常連で、当時の1号の仕事は出張が多かったため、
お泊りもよく利用してました。

ここのトリミングは本当に家庭的で、宿泊は店舗内のゲージではなく、トリマーさんの
ご自宅へ連れて帰ってくれるんです。

ご自身もワン多頭飼いのトリマーさん宅は、お父さん、大きなオネエちゃんと小学生位
の男の子もいて(もちろんワンコたち も)、それはそれは賑やかそうで。
ご家族皆で、イギーを自分の子のように可愛がってくださる。
そんなお泊りの様子を写真に撮って、いつもプレゼントしてくれました。(ほっこり)

そういえば、写真のイギーはキンちゃんと同じ服を着てるけど、トリミングや
お泊りのたび、新しいお洋服を着てたなぁ。(プレゼント)

イギーはチビの頃から他犬が苦手でした。
そんなイギーが唯一、自分から近寄っていったのがキンちゃん。
当時、トリミングに行くのも、なんか楽しそうだったかな?

キンちゃんは繁殖犬としても活躍されていたそうで、女の扱いにも慣れていて、大人の
余裕オーラ全開でした。がっついてないんですね、全く。(年のせいかもしらんが)

イギーは、相手からワーッとこられるのが苦手なので、キンちゃんのゆったりエネルギー
と合っていたのかもしれないですね。

コッカーの寿命がどれくらいか知らないけれども、まだご存命なら会いたいな~、もう一度。

キンちゃん、イギーも昔のキンちゃん位の年に近づいたよ。
成長したよ~。


♥フレンチブルドックひろば♥

以前は、かなりわがままでしたので
「しつけ」の勉強を行って色々と試した結果、
リーダーは誰か、ルールは何かなど理解する様になり
お互いに楽しく過ごせる様になりました。
※以前から「人・犬を噛まない」「拾い食いをしない」など
 人間社会での必要最低限の常識は教えていました。
 
その「しつけ」の勉強をした際に学んだ事は
犬が悪さをする原因は、飼い主が原因であると言う事です。

飼い主が、犬の問題行動を正さないので
犬も、自分の行動に問題があると認識しないのです。

要は、「犬をしつける」ではなく
「飼い主がしつけ方を理解する」が重要なのです。

犬のしつけ方について、色々な本を読みましたが
1番参考になったのが、シーザー・ミランの「あなたの犬は幸せですか」です。
かなり有名な本なので、知らない人の方が少ないと思いますが・・・(汗)
結構な値段がしますが、読む価値ありです。
※CSに加入していれば、テレビでも見れます。私の家はCSに入っていないので
 見れません(泣)

この本を読んで、犬の飼い方に対する意識が変わりました。

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運動の大切さや愛情の与え方など、色々と勉強になりました。



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フレンチブルドックひろば  

今は、普通に自転車の横に付いて走っていますが
3歳頃までは、「フレブルは走れない」との
先入観から、歩きでしか散歩させていませんでした。

ある切っ掛けで、自転車を購入する事になり
散歩も自転車で出来れば楽になると思い立ち
「歩きの散歩でも、途中で疲れて抱っこを求めてくるぐらいだから
走る事は無理とは思うけどやってみるか」って事で
自転車で散歩させました。

すると、自転車が初めてだったイギーは、大興奮して
自転車より早く走るのです。驚きでした。
あの頃は、フレブルが走って散歩をしている所を
見た事が無かったので驚愕しました。

それから、イギーを自転車で散歩させる様になり
疲れ知らずのスーパーフレブルに変身していったのです。

6歳頃までは、30分から1時間近く走って散歩させていましたが
8歳になった今では、5分から15分程度(冬:15分、夏:5分)走ります。
歩きだけだと30分から長くて1時間です。
※走らせている際は、水分補給や体に水を掛けて体温を下げながら走らせています。

半年前に撮った散歩の様子
結構、余裕で走ってます。


下記が3歳頃のイギーの写真です。

顔に白髪がないので幼く感じます。
この頃は、歩き散歩の帰り道で疲れて抱っこして家に帰っていました。
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今でも甘えん坊ですが、以前の方がもっと甘えん坊でした。
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今より、体系が細く感じますね。
ご飯をあげ過ぎかな(汗)
気を付けないと、私たちみたいに中年太りしちゃいます(涙)
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顔の白髪が全然ない。可愛いじゃん(笑)
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回想終わり。


 

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